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Excelsior!

夕飯から金融工学まで

キャッシュレス生活のススメ

ライフハック

僕は最近キャッシュレス生活を目指しています。

まずキャッシュレスの定義から。

キャッシュレス(cashless)

現金ではなく、小切手・口座振替・クレジットカードなどを利用して支払いや受け取りを行うこと。

キャッシュレス(キャッシュレス)とは - コトバンク

言葉のまんまですね。まあ小切手や口座振替は使ったことないですが。

キャッシュレスのために僕が活用しているサービスは以下の4つ。

  1. SMBCデビット(Visaデビット)
  2. Apple Pay
  3. マネーフォワード
  4. 大学生協プリペイドカード

一つ一つ見ていこうと思います。

1. SMBCデビット(Visaデビット)

SMBCデビットとは、三井住友銀行が運営しているデビットカードサービス。

www.smbc.co.jp

三井住友銀行の口座を持っている必要がありますが、年会費無料、しかも国内外約3,800万ヵ所の加盟店・ネットショッピングで利用可能なVisaカードというのもあり、利便性はかなりのもの。

カードデザインも4種類から選べるため、なんとなくオシャレ。

何より、購入時にその場で口座から引き落とされるため、クレジットカードのような使いすぎが防げるのも強み。

キャッシュレスというとどうしてもクレジットカードを使いがちですが、これならば安心して買い物ができます*1

ただ唯一の欠点は、Apple Payに対応していないこと2016年12月時点)。

これでApple Payに対応していれば最強なんだけどなぁ、と考えていたのですが…?

2. Apple Pay

iPhone 7の発売に伴いリリースされたサービス、Apple Pay

www.apple.com

何かと話題になったのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

Apple Payを店頭の買い物で使用できるのはiPhone 7とApple Watch Series 2*2のみですが、これはかなり便利

1. Suicaが使える

まず、公式の発表でもあったように、Suicaを使うことができます。

僕はSuicaカードを持っていなかったので、Suicaアプリをダウンロード。

appsto.re

アプリ内でSuicaカードを発行し、iPhoneのWalletに登録することで、SuicaApple Payで使用することができるようになります*3

これでiPhone内でいつでもどこでもSuicaをチャージして交通機関を利用することができます。

が、Apple PayのSuicaの真価はまた別にある

Suicaアプリでのチャージ方法としては、

  1. Apple Payに登録したクレジットカードからのチャージ
  2. 別途Suicaアプリに登録したクレジットカードからのチャージ

の2通りの方法があります。

ここで注目すべきは2番。

Suicaアプリには、Apple Payに登録できないクレジットカード・デビットカードも登録できます

先ほど紹介したSMBCデビットも登録できる、ということです。

現在全国展開しているコンビニの多くでは、公共交通機関カード(SuicaPASMOをはじめとしたICカード)による購入が行えます。

つまり、コンビニでApple Payを用いたデビットカードでの支払いを行うことができるのです。

手順としては以下のような感じ。

  1. Suicaアプリにデビットカードを登録する
  2. アプリでデビットカードを使ってSuicaをチャージする
  3. チャージしたSuicaで支払う

これで(間接的にですが)デビットカードApple Payを使用することができます。

とはいえ、Suicaが使えない買い物ではこの方法が使えませんし、手間もかかるので、将来的にはデビットカードApple Payに対応することを願うのみです。

2. クレジットカードが使える

うだうだとデビットカードApple Payで使う方法を書いてきましたが、やはり一番シンプルなのはクレジットカードでの支払い

iDやQUICPayを使うことで、カードを出さずに買い物ができます。クレジットカードによる支払いなので、購入時は本当にお金が要らない。う〜ん、キャッシュレス。

僕はAmazon MasterCardを使っていますが、この場合はiD。
あまりよくわかっていないのですが、iDが使えてQUICPayが使えない場所、またはその逆もあるようなので、いつでも払えるというわけではない?

ただ、大手コンビニではほぼほぼ使えるようなので、日常の買い物で不便を感じることはなさそうです。

3. マネーフォワード

これは支払いにおける利便性というよりはお金の管理の利便、特にパスブックレス(通帳レス)という意味で紹介したいと思います。

マネーフォワードとは自動家計簿アプリ。

moneyforward.com

銀行やクレジットカードのネットサービスと連携することで、お金の引き去りや給与の振り込みなどをネット上で管理することができます。

自動更新機能が搭載されているため、クレジットカードでの買い物も自動で反映され、どれくらい使ったかを管理しやすいアプリです。

レシートを写真で撮ることで自動で家計簿入力をしてくれる機能もあり、現金を使った買い物の管理も楽チン。

家計分析なども行なってくれるので重宝しています。

唯一の欠点としては、銀行口座の連携を行うには各銀行が運営しているサービスに登録する必要がある点(僕はマネーフォワードで連携するために、みずほ銀行の「みずほダイレクト」と、三井住友銀行の「SMBCダイレクト」に登録しました)。

ですが、その手間を差し引いてもお金の出入りを自動で記録してくれるのは本当に便利です。

4. 大学のプリペイドカード

これは蛇足ですが、大学のプリペイドカードも使用しています。

レジもしくは専用の機械でチャージ、大学生協での買い物に使用することができるサービスです。

ここ最近まで使用していなかったのですが、ポイントの還元率が地味にいいということに気づき、一気に10,000円ほどチャージして使っています。

iPhoneの手帳型ケースにしまっているので、財布を出す必要すらない。

大学に一番居るので、なんだかんだで一番使う頻度の多いキャッシュレスサービスになっています。

 

またしても長い記事になってしまいましたが、僕が使っているキャッシュレスのためのサービスは以上です。

やはりApple Payが便利です。あと使うときの「俺、時代の最先端を行ってる」感は割と爽快。

一番怖いのはiPhoneを落としたときでしょうか。まあ財布を落としたときも同じくらい怖いので大して変わらない気もしますが。

*1:まあ、実際にお金を払っている感覚はあまりないので、気をつけないといけないのですが。

*2:2015年に初代を購入したのでApple WatchApple Payが使えないことだけが悔しい…。

*3:詳しいことはJRの公式ページを参照してください。

Apple PayでのSuicaサービス:JR東日本