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Excelsior!

夕飯から金融工学まで

滑る話

諸々

日本各地で雪がどっさりと降りました。

テンションが上がり童心に帰ってしまいまして。

https://www.instagram.com/p/BPQ5ma1BmPXSFTjz8Z60K4u_M9NlH7WnL8dwrg0/

雪にテンションが上がってダイブしたら思いの外痛かった男(22)の型

肘と膝が痛い。

 

あとは広瀬香美の「promise」を聴きながら下宿で作業をしていました。

promise - 07' Remastering

promise - 07' Remastering

ゲッダン

 

地元も京都と同じくそこまで雪が降らない場所なので、偶に降る雪にテンションが上がりまくる人種に成長してしまったのですが、雪の降る様はかなり好きです。

しんしんと(しんしん、という単語を作った人は天才だと思います)降り、積もった後も白くて美しいという…。生活に支障がない範囲であればいくら降ってくれても構わないと思うことすらあります。まあ、泥と混ざるとむっちゃ汚いですけど。

ただ、雪というと滑るイメージが強くあります。

降る姿や積もってすぐはとても楽しいのですが、一晩経って薄っすら残った雪が凍ると、あれはある種の凶器になります。

高校への通学途中、歩道が非常に狭い場所の雪が見事に凍っていて、そこで足を取られて転びかけた(運動神経ゼロとは思えないほどのバランス感覚で耐えた)時は、一瞬三途の川が見えました。

あと単純に転けたら痛いですよね。自分の身体も周りからの視線も。

 

と、センター試験の日に滑る話でした。縁起でもねえ。けどもう終わったからいいよね。